森友問題で新事実。

自殺した赤城さんの天国からの無念の思いを果たそうとする

(僕らのように仲良し夫婦だった)奥さんの夫への思いが

この決定的な「事実」を白日の下に送り出した。

NHKの記者だった相澤さんの力も大きい。

身の危険よりも優先したものは「愛」と「信頼」と「正義感」だった。

それが人としての「誇り」である。

それこそが人間にとって一番尊いのだ、ということは昔、親やテレビヒーローや

砂場で教えられた「人としてのモラル」の「いろはのい」である。

その逆に「うそ」はどろぼうの始まりであり

「人のせいにする」ことは恥ずかしい行いであることは

「水戸黄門」「遠山の金さん」に出てくる悪代官の所業から教えられた。

そういう人間になるな、それは人間として「恥」だと言われたし

彼ら「悪党ら」は格好悪い人間のシンボルアイコンであり

どんなにあがいてもゼッタイに、白洲の上にひざまずかされ、番組修了5分前には成敗されたものだ。

が、今の世の中はどうだろう。

政治家や官僚たちの間では、うそをつき通した者が称賛され立身出世している。

人のせいにした者がのうのうと大手を振って生きている。

片や、正義を通そうとした者が死に追いやられ、その家族たちは肩身を狭くして生きている。

どうなっているんだろう、この社会。

「恥」と「誇り」の大逆転である。

悪党がいい思いをし、善人が悪党にひれ伏さねばならない世の中でいいのか。

頑張れ正義!

この国にヒーローはいないのか。

ご老公~!

金さ~ん!

ウルトラマ~ン!

そうだ。

うそつきの舌を抜いてくれるあの人がいた。

閻魔さま~!

#森友問題
#赤木さんを忘れない